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前を向いて「ひまわり」 maehimawar.exblog.jp

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65歳定年(パート)で仕事を辞め、さぁ人生これからと思ったら、主人のガンがみつかりました。そんな状況の中でも前向きに行きたい。


by maehimawari
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このところ雪の情報が飛び交い
わずかであるが我が町にも降った。
そして、私の魂は雪をみて故郷の新潟に飛んでしまった。

雪は、美しい銀世界から突然豹変し
吹雪など恐ろしい自然の猛威も振るう。

そんなブログを書いた翌朝の明け方夢をみた。

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今はもうない実家の2階に上がろうと
手をベタベタついて、ハアハアしながら階段をバンバンしていた。

そして、2階に向かっているのに
なぜか、玄関から外が見えて宮沢りえさんが微笑んでいた。

真っ白な透き通るような美しい顔で私に向かって笑いかけた。
顔しか覚えていないのだが・・・

その時「あぁ雪の精はりえさんだった」と思った気がする。
それだけのシーンだった。

多分、久しぶりにコマーシャルだったか?
宮沢りえさんをテレビで観たからだろう。

でも、忘れたのかも知れないが
夢の中に女優さんが出てきたのは初めてで
しかも、宮沢りえさんだったとは。とかなり感動している。

宮沢りえさんには、初めて観たときから魅かれていた。

最初は美しいというより可愛いと思ったが
辛かったろう様々な現実を乗り越え、強く逞しく
あの細い身体には凛とした美しさがある。
と、私は思っていて大ファンであった。

もし、雪の精を演じるにふさわしい女優さんといったら
私は迷わず宮沢りえさんを推す。


by maehimawari | 2019-02-11 16:44

昨夜フィギュアスケートが終わって
外を見るとチラチラ雪がちらついて来た。

明日の朝は銀世界かな?と思っていたが
今朝起きてみると、うっすら雪化粧ぐらいの雪で
道路には雪は無かった。

朝陽が当たって家々の屋根は、白く眩しく輝いていて
富士山も見えた。


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ベランダに出ると「ブルッブルッ」と身震いしたが
あと何回この富士山を見れるだろう。

寒いけれど、しっかり目に焼き付けておこう。
そう思った。

ここに越した時、沢山の問題を抱えていた私を
「ほれっ 今日も元気でガンバレッ」と励ましてくれた富士山。

写真ではあまりはっきりしないのだが
肉眼では本当に姿形色と美しく輝いている。

今までありがとう。

夏場は見えないのだが、冬場は顔を出してくれるので
楽しみだった。

夕焼けのシルエットも素敵なんだ。





by maehimawari | 2019-02-10 14:00

今朝、我が町にも雪が降った。

日本でも有数の豪雪地帯出身の身でも
寄る年波には勝てず、今では有難くないお客さんだ。


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(マンションベランダから眺めたお隣の庭)



ちらつく雪を見ながら、遠い昔吹雪の中で
堀(用水路)にはまって、動けなくなった恐怖を思い出した。


それは、私が小学校中学年の頃だった。

例年、3~4メートルの積雪は普通だったが
その年のその日はまだ、積雪はそんなに無かったと思う。

吹雪でさえなかったら
堀のくぼみが見えて、私がそこにはまる事はなかったと思うし
3~4メートルの積雪になってしまえば
堀ごと埋まってしまうので、そこにはまる事はなかったから
そんなに積もっていなかったのだろう。

朝、学校に行く時はどんな状況だったか
全く覚えていないのだが、帰り猛吹雪になった。
降り積もった雪が強風で舞い上がり、視界は遮られてしまう。

友達はみんな親が迎えに来ていたが
私の両親はいなかったので
途中まで友達やその親と一緒に帰った。

まず、1つ目の川は大きく橋もしっかりしているので
無事クリア。皆と別れてから2つ目の川の橋を渡る。

ここも、まだ、ここが川だよと分かる大きさだから良かった。
しかし、この辺になると、完全に道がなくなり
あたり一面の吹雪く雪の原だった。
我が家が遠くの方に見えるが霞んでいる。

必死で吹雪の中をマントと一緒に泳ぐような感覚で進んだ。

そして、我が家が目の前にあるというのに
ほんの2~30メートル手前を流れる堀(用水路)に
はまってしまったのだった。

堀はそんなに大きくは無くて
橋ではなく石の道を渡っていた。

いつも、渡る所には目印の竹がさしてあったが
吹雪でなぎ倒されて、堀の上は雪がフワッと覆いかぶさり
そこに穴が開いていたのが分からなかった。

はまった時、思わず両手を広げて滑り落ちないようにした。
足は下に着く事はなく宙ぶらりんだった。

もう胸まではまってしまって、身動きできない状況だった。
恐怖で身体が硬直してしまって大声で泣き叫ぶしかなかった。

どれぐらいそうしていたか分からないのだが
かんじきはいて道踏みに出た母に発見されて助かった。

もう少し発見が遅ければ私は手を離したし
吹雪で私は埋もれていただろう。

九死に一生を得たのかも知れない。
命拾いをした、忘れられない思い出であった。













by maehimawari | 2019-02-09 14:52

来た!雪かき後遺症?




気を付けて、
気を付けて雪かきをしようと思ったのです。

降ったその日は夕方。
まだ、雪はフワフワ柔らかくて
1階のKさんが出て来て「ありがとう」といわれ
「イヤ~、シャベルはあるし、なんのこれしき~」
などと、うそぶき調子に乗ってしまった。
(大根のぬか漬けなど
ご褒美までいただいてしまったし・・・)

翌日も夕方、これがいけなかった?
南側は、人が歩いた跡が70センチぐらいの道になり
雪が解け車道に繋がっているけれど
北側は、ばっぱ踏み出来る程雪が解けていない。

少し凍ってきていたのだけれど
その日の翌日のアイスバーンが怖い。
転んだら、もうアウトです。

そんな訳で、ガリガリしながら
でも、腰には気を付けた。
スクワットの変形のように
足に力が入ったかも知れない。

して、昨日あたりから腰は痛みはありませんが重く
なぜか太ももとふくらはぎ、
アキレス腱も痛いのです。
ご丁寧に左の背中(なんで?)
後遺症らしきものでしょうか。

でも、アイタタターというほどではありません。
だって、痛むほどの雪かきでは無いのです。
情けないほど年を取ったのだと痛感。

明日になったら腰に来るのだろうか?
それは、避けたい。

そう思って今日の散歩は控えめに
近所の公園へ

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子供も誰も人っ子一人おらず
乗り手のない遊具が目立っていました。




by maehimawari | 2018-01-25 13:28 | Comments(13)

雪遊び「ばっぱ踏み」




今日は血圧の病院へ行く日でした。

朝早めに、外に出ると道路は凍っていて
そろそろと坂を上る。

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道路は雪かきしてありますが
結構まだまだ雪はあります。

。。。。。。


昨日、雪かきしながら
孫は犬じゃないけどこの雪の中を
きっと、泳ぐようにして遊んでいるんだろうな?

そう思って、自分も子供の頃の雪遊び
「ばっぱ踏み」を思い出してやり始めましたが
なにせ、これ以上無理すると
また、あちこち痛くなってもと途中でやめました。

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「ばっぱ踏み」というのは、
雪の平面に自分の城(居場所)
を踏み固めながら作っていくのです。

上記の写真は、一部でよく分りませんが
こうして、どんどん踏んでいきます。

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分かりやすく言うと、この住宅見取り図のように
部屋を一つ一つ踏んで作るのです。

こんなに広くはありませんが
今でいう所のワンルームだったり
2DKぐらいか?

当然、境目は雪を残して版画の様な感じですかね。

広い雪面と、根気と忍耐と想像力(創造力)
のいる作業だと思います。

当時、山スキーや雪合戦、色々な外遊びはありましたが
これは一人でも出来るし、私は好きでした。

当時はリビングなんてないし、
囲炉裏のある部屋も作ったり・・・

その日出来上がらず、翌日といっても
雪が降ってすべて平らに消してしまいます。

そこでまた、せっせと踏むのです。
自分だけの城を作るために
時には基地にしてみたり。

これで誰にも負けない根気がついたはずでしたが
残念ながら時の流れはすべて消し去って
記憶だけが残りました。

私が思いがけず頭の中で
「ばっぱ踏み」に興じていたころ
我孫達は、学校は何とか行きましたが
今年から行き始めた「公文」などパス。

「公文に行ってる場合じゃない」と
学校や公文は何時でも行けるが雪はそうは無いと・・・

たしかに言われてみれば…
やはり、私の想像通りであった。
雪の中を二人でじゃれ合い遊んだらしい。

長男のメールにそう書いてありました。








by maehimawari | 2018-01-24 13:26 | Comments(10)

町は雪化粧




昨日降った雪は、町を真っ白に塗りつくし
今日の朝日は、眩しくその雪化粧を照らした。

私が歩いて行けるところで
豪雪の故郷に想いを馳せられるところは何処だろう。

そうだ!メタセコイヤの公園だ。

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町は雪かきで、少しずつお化粧を剥がしていたので
転ばないように公園に来たのだけれど

鴨川に沿った道は雪に埋もれて歩けなかった。
また戻って辿り着いた。

まっさらな足跡のない雪面を期待したが
そうでは無かった。
すでに、先客が珍しい雪を満喫していた。

昨年からメタセコイヤを追いかけていて
雪のシーンに遭遇するとは思っていなかったので
正直に言えば嬉しい。


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ここに、また1ページ追加となった。


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近くのサルスベリも雪を纏って重かろう。
でも、4年振りだしね。
たまにお化粧も若返っていいんじゃない。


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この間買ったレインブーツは
満を持して登場してもらった。
助かった。

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さて、今度はこの坂をあがって
買い物に行くとしよう。




by maehimawari | 2018-01-23 12:42 | Comments(12)

レインブーツ




今年初めての買い物は「レインブーツ」でした。
気取ってますが長靴です。

いつ見たか?記憶にないのですが
どうも、5日(明日)雪が降るといっていたので
思い切って購入しました。

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次男は「長靴なんていらないよ」と・・・
確かに、この辺の人は雪が降っても
長靴をはく人はあまりいません。

もう、2~3年前になりますが
この地にドカ雪、しかもべちゃっとした水っぽい雪が
大量に降った事がありました。

マンションから、道路まで出てしまえば何とか
スニーカーでもOKなのですが
マンション道と道路を繋ぐ側溝に雪が詰まってしまい
幾分坂になっているため
そこに水が溜まってしまいました。

幅跳び選手でもあれば飛び越えられますが
皆さん、ざぶんとその水溜りを歩いたのだそうです。
もちろん次男もです。

私は、皆さんが出勤した後からになってしまいましたが
一人で雪かきをしました。
そこの水は中々引かず苦労しました。

ここに越してから、何回も雪が降っていますが
あんな事は初めてで、もう、こりごりです。
その時、私もスニーカーでしたから
よく頑張ったと自画自賛です。

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今度、雪が降っても大丈夫です。

ところで、長靴など万全を期して空を見上げると
快晴ですが・・・
これでほんとに明日、雪って降るのか??

なんか、なぁ~いつも私ってこうなのよネ~。
まぁ、いつか役に立つでしょう。


by maehimawari | 2018-01-04 13:41