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前を向いて「ひまわり」 maehimawar.exblog.jp

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65歳定年(パート)で仕事を辞め、さぁ人生これからと思ったら、主人のガンがみつかりました。そんな状況の中でも前向きに行きたい。


by maehimawari
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昨日は、引っ越しやさんが段ボールを引き取ってくれる日で
朝から待つ事、延々夕方5時まで来ませんでした。

前日に何時頃取りに来てくれるのか?
電話したところ、若い女性の声(?)で、分からないという。

それでも、午前中は大谷選手の7か月ぶりの復帰戦(3番・DH)が
あったので、家から出ずにテレビ観戦で楽しむことが出来ました。


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(NHK BS1より)

復帰戦はタイガース戦でした。
残念ながら、第1打席は見逃しの三振。2打席目はショートゴロでしたが
塁にいた走者をかえして1打点。3打席目は空振り三振。

4打席目は3塁ライナー(相手の好補でアウト)5打席目はフォアボール。
という結果でしたが、それでも初打点を挙げました。

これからやるぞ!!の雰囲気がたっぷりです。
いよいよ大谷選手登場です。楽しみが増えました。

ちなみに、タイガース 2-5 エンゼルス
でエンゼルスの勝利でした。



そんな訳で、お昼まで家で引っ越しやさんを待ってましたが
野球も終わって、だんだん、焦って来ました。

しかし、ろくに歩けもしないのですが、いつ来るか分からない人を待ち
外に出られないというのは大変な苦痛でした。
血圧測るとかなり高め(168/98)
これはいけない!と思い、しつこくまた電話しました。

すると今度の方は、我が家に寄る車のコースを調べてくれて
神奈川から埼玉の土呂に行って、その帰りに寄る手はずです。という。

つまり、夕方になる訳で最初からそう言って貰えばイライラしませんでした。


でも、一歩前進。それを聞いて買い物に出て気分スッキリしたところで
血圧測ると(117/75)でした。こんなに差があるのか不思議でしたが
普段は朝しか測らないので分りませんでした。


でも、ようやく段ボールがなくなってスッキリしました。

そして、大谷選手の復活で朝から我が家はテレビが賑やかです。
散歩と時間がダブるので上手に配分しなければ・・・です。


by maehimawari | 2019-05-09 12:18

町のバラ


今年もバラの季節がやって来ました。

どういう訳か?この辺りにバラを見かけないので
昨日、越す前の町へ自転車で行ってみました。

塀の前に飛び出してしなだれるピンクのバラたち。


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ピエール・ドウ・ロンサールの咲いているお宅まで行けませんでしたが
優しいピンクの花びらと甘い香りに癒されます。
このバラの名前は分かりません。


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銀行で住所変更しようと思ったのですが
外から覗いたところATMは長蛇の列。

やっぱりやめよう。また次に・・・


神社公園の前を通ると、先日咲いていなかった
紅いバラが風にゆれていました。


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ひょろひょろと頼りない枝がのびて、ぶら〜んぶら〜んと
自由奔放なさまが羨ましい。

あっ、私も今は多くのものを失ったけれども
その分、束縛もなく自由奔放であった。
何も羨ましがることは無かった・・・もとい。



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蕾もぷっくらして可愛い。


昨年はバラの街へ出かけたり、様々なバラを訪ねたけれども
今年は、これからどんなバラに会えるのかしら?

by maehimawari | 2019-05-08 13:23

昨日、鴨川沿い公園のオオムラサキの植え込みに
可愛い「ノイバラ」があちらこちら一つの塊となって
咲いていました。

近付くとふわぁ〜っと甘い香りがしました。


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きっと、自転車で通り過ぎたら
この香りに気が付かなかったと思います。ラッキー!


昨日入った入り口は北口で
いつもの南口と外観がちょっと変わって、新鮮に映ります。


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モミジのプロペラもいよいよ赤く


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昨年出会えなかった「マッチ花(ベニウツギ)」も咲いていました。


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このベニウツギの蕾が「マッチ」に似ているところから
故郷では(新潟)マッチ花といいます。


子供の頃、山でツツジやマッチ花と遊んだ記憶は
ハッキリとまだ消える事はありません。
この花を見ると胸キュン・・・です。


懐かしくて、ついつい、独り言を発していたのかもしれませんが
ベニウツギの木陰で猫の鳴き声がしました。



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「ニャーゴラ・・・(何ブツブツいうとるねん)」と云う感じで
ドスの利いた鳴き声で、呼ばれたような気がしました。


気の強そうなネコで、私の顔をジロジロ見るし
カメラ向けるとポーズとるし、友達になりたいのかと思ったら
そうでもなくて「おいで」というのに「フン!」と逃げました。



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もしかしたら、この近所のネコかな?
よし!次また会えるかも知れない。

今度は、涼ちゃんやボス(いずれも町のネコ友)のように
遊べるかもしれないな。また、楽しみが一つ見つかりました^^





by maehimawari | 2019-05-07 13:22

ここに越してから3週間以上が過ぎました。

昨日は駅まで歩いてみた。


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途中、チェリーセージが咲いていて眺めるゆとりはあった。


なにせ、自転車を転がしているから息苦しくなったら
自転車に乗ろうと思っていて
保険のための自転車が、今のところ離せないのではあるけれども。

それでも嬉しい。駅まで行ければ大宮へ行ける。
少し行動範囲を広げる事が出来るから・・・

大宮で帰り苦しくなったら、タクシーで帰ればいいか。
と楽観的に考える。

次はイオンまで自転車で行けるかどうか?
焦らず確かめねば。

それが出来たら図書館まで
一ぺんに出来ないけれど、少しずつなら諦めなかったら
必ず出来ると信じて頑張ろう。

こんな簡単な事がさっさと出来ず、もどかしいが
逆に、ここまで出来たと思えば嬉しい。


昨日はそのまま自転車に乗らず転がして帰って来た。


太陽の光を浴びた空き地の「ヘラオオバコ」としばし戯れた。


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あまり歓迎されない帰化植物らしいが


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何やらゴニョゴニョ囁き合ってその姿がユニュークであった。



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シャガは日陰でひっそりと

昨日も日陰と日向で表情を変える花達に出会って
それぞれの生命力をもらって
しっかり歩けて嬉しかった。


by maehimawari | 2019-05-06 13:00

いつも行く畑のジャーマンアイリスが
かなり華やかに咲いていました。



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元気印黄色のジャーマンアイリスが沢山。



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矢車草も沢山、ここは花畑で野菜があまりありません。



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眩しい白きジャーマンアイリスも元気いっぱい。


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アヤメも一面に・・・
スマホで写真撮ってるお二方も楽し気です。
お互い、「綺麗ですね〜」とにこやかに挨拶でした。



。。。。。



昨日は、自宅付近を散策して、北へ北へ進んでみると
大きな農家(?)があって、広い庭のお宅の
鯉のぼりが立派でした。


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写真は右側だけですが、左側にもこれだけの鯉がぶら下がっていました。
ご自宅を写さないようにトリミング。


しばし、眺めていました。

そして、昔子供が小さい頃
我が家も鯉のぼりあげた事など懐かしく思いだしていました。


今日は子供の日
みんな元気でいるかな・・・



by maehimawari | 2019-05-05 12:58

昨日は、牡丹のその後を追いかけて神社公園へ。

公園では令和の幕開けに相応しく
ハッピーな牡丹「黄冠」が咲いていました。


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(黄冠)


黄冠とは、島根県で作出された日本初の大輪の黄色牡丹。
アメリカ産の「ハイヌーン」と「新扶桑(しんふそう・白)の交配種。
                      (engei netより)


そういわれると、昨年の「ハイヌーン」より豪華のようです。
なにせ、初めてでしたが黄色というよりクリームっぽく映りました。


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こちらが昨年の「ハイヌーンです」
同じく、神社公園にて。




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黄冠はバックシャンでもありました^^





それから、先日不思議な形をした「桃酔」ですが


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咲くと薄紫の透明感が美しい牡丹でした。



他には真っ白な大きな「オオデマリ」も


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存在感たっぷりでした。




もうじき、邪魔にされる「コバンソウ」


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負けるもんかと、あっちこっち蔓延っています。



昨日の神社公園は
あれやこれや賑やかで楽しそうでした。

見ているだけでハッピーな気持ちになりました。



by maehimawari | 2019-05-04 12:15

令和 新緑の時


昨日、令和最初の散歩は鴨川にしました。

公園から鴨川に向かう時
珍しいとんがり帽子の様な「べにばなトチノキ」の花が
咲いていました。


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高いところで、太陽の光を浴びた新緑を引き立てます。



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こんな感じの花でした。



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公園を後にして、鴨川へ行くと




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川の流れは穏やかで、ゆらゆらゆれて心和みます。
まさに、令和・・・それにふさわしくて、しばし感動!




反対側大宮へ向かって眺めると
豊かな新緑のトンネルが広がっています。



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ここを真っ直ぐ大宮へ向かって行くと、チャペルがあります。


でも、今年はまだ草刈りがなされていませんので
入っていく事は出来ませんでした。


新緑の香りを思いっきり吸い込んで来ました。

さっ、元気貰ったぞ。





by maehimawari | 2019-05-02 13:21

令和とともにスタート


いよいよ令和元年の初日となりました。


我が家はわけあって
平成の終わり近くに、住み慣れた居場所を離れ
新天地での生活を始めたばかりでした。



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まっさらな気持ちで、令和とともに新生活をスタートしました。



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願わくば、令和の時代が穏やかでありますように・・・



私は、もう、多くの物はいらない。
多くの物を整理してきた。



シンプルに、ただひたすら穏やかに明るく楽しく生きたい。













by maehimawari | 2019-05-01 15:17

平成の藤色夢空間


今日が平成最後の日。
私にとってこの3〜4年、平成後半は平(たいら)に成(ならず)
まさに、激動怒涛の日々であったような気がします。

しかしながら、今、ようやく落ち着いてあたりが見渡せるように
なると、何とも令和に向けて新たな旅立ちが出来るではないか。
そう考えられるようになりました。

さてさて、平成最後の散歩は一昨日でした。

牡丹の咲いていた神社公園は、昨年、剪定失敗で咲かなかった
藤が咲いていて、諸喝采やシラーカンパニュラータ
丁字草などが咲き誇り、藤色の夢空間が広がっていました。


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そう大きくない藤棚ですが満開でした。


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昨年、咲くのを楽しみにしていたのですが、咲かなかったので
2年ぶりに藤に会えて嬉しいです。


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藤の周りには沢山の「シラーカンパニュラータ」
藤色の鈴が踊っているような動きのある楽しい花達。
可愛いな〜毎年この場所で咲いてくれます。



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丁字草も咲きました。



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姫ライラックも牡丹と同じく木漏れ日の中で
咲いてくれました。


藤の他は、ほとんど昨年のメンバー(?)が咲いていて
行って良かったな〜。

しばし、藤色空間で夢をみていました^^
平成最後は明るく締めたいと思っていました。

by maehimawari | 2019-04-30 12:19

昨日、以前のマンション近くの
よく行った神社公園に行きました。

神社で、無事に引っ越しが出来た御礼詣りをして
毎年、楽しみにしていた牡丹を少しだけ撮る事が出来ました。


まだ、3種類しか咲いていませんでしたが
大きな木の下の木漏れ日の中
健気に咲いていました。


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向陽(コウヨウ)
美しく咲き誇る鮮やかな赤に魅了されます。



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桃酔

初めて見ましたが、長細い幾重にも重なった
ピンクの花びらが、とてもユニークでした。

牡丹、桃酔とネット検索すると
ボタン鍋が出て来て、他の桃酔の花がよく分かりませんでした。



向陽に似ていますが、幾分ピンクがかった牡丹

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百花撰(ヒャッカセン)

花びらがのっぺりしていなくて
シャワシャワとアクセントをつけたような大輪で豪華でした。

この3種は、この場所に昨年は無かった新種で
苗に名札がついていました。

毎年、陽の当らないこの場所に牡丹を咲かせて
皆さんを楽しませている方はボランティアの方です。

一度お会いした事があるのですが
大きな木の下は、木に牡丹の養分がとられてしまい
さらに、一番大切な太陽が木に邪魔されてしまう。

それでも、そんな悪条件の中でも
皆さんに喜んでもらえるのを励みに頑張って育てているらしく
頭が下がります。

これから、島大臣や色々咲いて来るので
また、会いに行きたいものです。






by maehimawari | 2019-04-29 13:34