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前を向いて「ひまわり」 maehimawar.exblog.jp

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65歳定年(パート)で仕事を辞め、さぁ人生これからと思ったら、主人のガンがみつかりました。そんな状況の中でも前向きに行きたい。


by maehimawari
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もうすぐお雛さま。

いつもしだれ梅をみると吊るし雛を思い出します。
毎年見に行くお寺のしだれ梅。

ぽつぽつと咲き始めました。


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ピンクが優しそうです。


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ぷくぷくと蕾がいっぱい。


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横っちょ向いたりして・・・



もう1本は紅くしなだれて


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まさに吊るし雛


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雛たちがあっち向いたり
こっちむいたりして
楽しそうに遊んでいるお寺さんの庭でした。

by maehimawari | 2019-02-23 14:00

今日は暖かくて梅の花見びより。

近所の公園の白梅を撮っていたら
後ろの満開の紅梅に「チチチッ チチチッ」と
沢山のメジロが飛んで来ました。

でもすぐ飛び立って
梅の花びらがパラパラッと飛び散っていました。


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(トリミング)

ずっとウメジロウを撮りたく思っていてやっと会えました。

でも、動きが早くてなかなかうまく撮れずです。

昔、職場で梅の木にミカンをさして
それを啄みに来たメジロにはよく会いましたが
この地で散歩中に会い、撮ったのは初めて。

何故かひっくり返ってるけど可愛い。
ちっちゃいのにお腹パンパンコロコロ~^^


すぐそばにある白梅も満開でした。



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ここにはメジロは全然来ませんでした。
好みがあるの??


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白梅も青い空に映えて
眩しく輝いていました。


by maehimawari | 2019-02-22 14:13

待ち時間のおとも




今週は月、火、水と所用があり出かけていました。

少しも急ぐ所用ではないのに、行けるのか?どうなのか?
自身の体力を確かめる意味でも気になって出かけてしまった。

何とかこなしたのですが、いずれも朝一で出かけ
昼頃帰り昼食後はバタンと昼寝で、しかも爆睡・・・


昨日は、私の診断書が必要になり
久しぶりにペースメーカー入れた病院へ向かった。

最寄り駅の改札入って、ホームが見えたら
電車のドアが閉まってしまった。

どうやら、歩く時間がいつもの倍ぐらいかかってしまったようです。
で、ホームで次の電車を待ちます。

昨日の待ち時間のおともは、佐藤愛子さんの
「役に立たない人生相談 すきなようにやればいい。」
佐藤愛子さんの本は字が大きくて面白くて大好き!


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そして、大宮で京浜東北線に乗り換えるも
また、ドアが目の前で閉まってしまい
次を待つのにまた佐藤愛子さんの世界。

やっと病院へついても手続き後しっかり待たされますので
引き続きその世界に入ってしまった。

その時のページは、妻のお母さんが
毎日家にやってきてうるさくて困っている婿さんの相談で
佐藤愛子さんの回答が

「打開する方法・・・う~ん、ないですなぁ~。
こういうバァさんは、創造力が欠如しているので
人の言い分は理解しないで怒るだけ・・・云々」

途中省略で、結局きちんと「ここは私の家だから」と宣言すべし
それが出来ないと、貴方は干渉バァさんのなすがまま、諦めなさい。
と云う感じで締めくくっていて、もう、おかしくってクスクス。

ハッと気づいて受付番号見ると
私の番号より2つも後の方が呼ばれていました。

何度もお呼びしたのですがと受付の方に言われ
ヤレヤレです。失敗しました。

でも、待ち時間のおともがあってイライラせずに済み
思いがけずゆっくりだけど
3日間所用を済ます事が出来て嬉しかった。

凄く疲れたのだけれど気分上々でした。








by maehimawari | 2019-02-21 15:55

昨日、公園で白梅を撮るのに
しゃがんだり背伸びしたり、一人すったもんだしていた。

して、ひょいと顔をあげるとなんと目の前に「モズ」が~
(後で調べてモズと分かったのだけれども・・・)

梅とメジロならぬ梅とモズであるが、お初です。
絶好のシャッターチャンス!

「ウッ」と息を止め、カメラ構えるもさっさと飛び去ってしまった。
諦めきれないよと追いかけた。

ちょうど桜の木が何本か植わっていて
そこに止まってこっち見るが、近付くとまた次の木へ

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あざ笑うように「ここまでおいで」って感じだ。
やっと撮っても
あぁ~なにせ鳥ってスズメとカモしか撮った事ないのであった。


それでも追いかけて追いかけて
バシャバシャやるも全然モズはいなくて裸木ばかりなり。


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(トリミングあり)

やっと横顔ゲット。アイシャドーがきついのか
目が凄く大きかった。

これから暖かくなるから、また、会いたいね。

今度はそんなに早く逃げないでよ
追いかけっこ、お手柔らかにお願いしますよ。





by maehimawari | 2019-02-17 13:12

いつも行く鴨川沿いの公園
待ちに待った白梅が咲き出した。


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今日は暖かかったから
ポッポッポワ~ンと咲いた。

蕾はたくさんプクップクッと膨らんでいる。
可愛いね~小さい春見つけた。



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まだ、純白の衣裳まで行かなくて
髪飾りぐらいの咲き具合・・・


でも、春が来るんだよ
ポカポカとあったかくて 嬉しいね~^^



by maehimawari | 2019-02-16 14:01

日にち薬の処方箋


もう大部昔の事だけれど
瀬戸内寂聴さんの法話を何冊か読んだ。

その中に
「大切な人を亡くした悲しみを癒すのは、日にち薬と涙しか無い」
と書かれていたような記憶がある。

この時の私に思い浮かんだのは「母」の死であった。

母は私が33歳の時逝ってしまったが
私自身がまだ若く、受け入れる事がなかなか出来ず号泣した。
本当に涙と日にち薬しか癒す事は出来なかった。

それから私も年を重ね
大切な人との今生の別れに覚悟を持つようになった。

父の時もそうだったし
親は必ず遅かれ早かれ見送らなければならない。
人として誰もが迎える運命だと思った。

近年では、わずか3年の間に兄と主人を見送った。

この時も長年の覚悟があり、号泣には至らなかった。
自身の体力の衰えで
変な言い方だが号泣する力がなかった。

むしろ、やっと自分の役目を果たす事が出来たという
気持ちもあった。

ところがどうだろう。

この度の退居は年を重ねた分、主人が居れば二人だったら
これ程落ち込まずに乗り越えられたかな?
などと思ったりする。

やはり、日にち薬に頼るしかないのだが
まだまだ、日にち薬の処方箋が必要のようだ。

とりあえず、いつも主人と話せるように煙極小線香を用意した。
あんなに沢山あった線香がなくなった。


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私の日にち薬である。
大箱で通常のドラックストアーになくてお取り寄せした。

これがあると大分落ち着くから不思議。
きっと、乗り切るよ力かしてよね。

そんな今日この頃である。



by maehimawari | 2019-02-15 16:50

冬の夜明け前


夜明け前ベランダに出ると
冬の突き刺すような寒波が耳や鼻を直撃した。


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民家は黒いシルエットで表情が見えない。

この暗闇の家々に日が当たった時
それぞれの家にはどんな一日が訪れるのだろう。

楽しい約束に出かける人
いつも通り変わらぬ仕事に出かける人

病が少しでも楽になるように願う人・・・
さまざまな人生が営まれているのだろう。

私は今日は歩こうと思って歩いた。

たったそれでだけでも
十分幸せなのだと思う。



by maehimawari | 2019-02-14 12:39

別れがたい人やもの


今日買い物から帰って来ると
1階のKさんがベランダで洗濯物を干していた。

お互い何の進展もなく、寒くて動けないよね。
などと話していたらご主人も出て来て
「どっかにあるさ。何とかなるさ」と、のんびり穏やかに言った。

夫婦ってこういう時、一人が焦れば片方がたしなめて
うまくいくんだ。一人だと考え過ぎてしまうかも知れない。

Kさんご夫婦は私より6~8歳年上だが
奥さんは週何日かヘルパーさんをしてまだ働いている。
主人が闘病中は、何かと力になってよく励ましてくれた。

お隣のSさんは、よくお茶に誘ってくれて
Kさんと3人で沢山おしゃべりをさせて貰った。

今度はお二方に私が恩返しをするはずだったが
どうやら叶いそうもない。
いずれも別れがたい方たちで寂しさが募る。

。。。。。


それと、もう20年以上使っているダイニングテーブルや
食器棚もおいて行かねばならないかな。
と思っている。


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これは大宮にいた頃、新しい家を購入した時揃えた。

家具は一生使おうと思ってしっかりしたものを買った。
カバーが苦手でキズだらけだけれども、まだびくともしていない。

ここに越す時、手放せなくて連れて来て
狭いキッチンに押し込めて今まで使っている。

最初は家族4人で、じきに長男が出て行き3人になって
今は主人が逝って2人になった。

新天地は今より狭くなっても広くなる事はないので
食器棚も含めて連れて行けないだろうな。

ここに越してからは孫が出来て、孫と一緒にこのテーブルで
折り紙を折ったり、絵を描いたりもした。


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ケン(上の孫)は、ばぁばにといって幼稚園のときだったか?
「昆虫図鑑」を作って持って来てくれた。

その後、来るたび「ばぁば、昆虫図鑑持ってる?」と聞くので
PC机に立てかけていた。

すっかり忘れていて、これは大事に持って行こう。

最近はこうやって、別れがたい家具やものなどを愛でている。
そして、きっぱり別れる決心をつけられるように
努力しようと思っている。








by maehimawari | 2019-02-12 19:24

このところ雪の情報が飛び交い
わずかであるが我が町にも降った。
そして、私の魂は雪をみて故郷の新潟に飛んでしまった。

雪は、美しい銀世界から突然豹変し
吹雪など恐ろしい自然の猛威も振るう。

そんなブログを書いた翌朝の明け方夢をみた。

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今はもうない実家の2階に上がろうと
手をベタベタついて、ハアハアしながら階段をバンバンしていた。

そして、2階に向かっているのに
なぜか、玄関から外が見えて宮沢りえさんが微笑んでいた。

真っ白な透き通るような美しい顔で私に向かって笑いかけた。
顔しか覚えていないのだが・・・

その時「あぁ雪の精はりえさんだった」と思った気がする。
それだけのシーンだった。

多分、久しぶりにコマーシャルだったか?
宮沢りえさんをテレビで観たからだろう。

でも、忘れたのかも知れないが
夢の中に女優さんが出てきたのは初めてで
しかも、宮沢りえさんだったとは。とかなり感動している。

宮沢りえさんには、初めて観たときから魅かれていた。

最初は美しいというより可愛いと思ったが
辛かったろう様々な現実を乗り越え、強く逞しく
あの細い身体には凛とした美しさがある。
と、私は思っていて大ファンであった。

もし、雪の精を演じるにふさわしい女優さんといったら
私は迷わず宮沢りえさんを推す。


by maehimawari | 2019-02-11 16:44

昨夜フィギュアスケートが終わって
外を見るとチラチラ雪がちらついて来た。

明日の朝は銀世界かな?と思っていたが
今朝起きてみると、うっすら雪化粧ぐらいの雪で
道路には雪は無かった。

朝陽が当たって家々の屋根は、白く眩しく輝いていて
富士山も見えた。


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ベランダに出ると「ブルッブルッ」と身震いしたが
あと何回この富士山を見れるだろう。

寒いけれど、しっかり目に焼き付けておこう。
そう思った。

ここに越した時、沢山の問題を抱えていた私を
「ほれっ 今日も元気でガンバレッ」と励ましてくれた富士山。

写真ではあまりはっきりしないのだが
肉眼では本当に姿形色と美しく輝いている。

今までありがとう。

夏場は見えないのだが、冬場は顔を出してくれるので
楽しみだった。

夕焼けのシルエットも素敵なんだ。





by maehimawari | 2019-02-10 14:00