前を向いて「ひまわり」 maehimawar.exblog.jp

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65歳定年(パート)で仕事を辞め、さぁ人生これからと思ったら、主人のガンがみつかりました。そんな状況の中でも前向きに行きたい。


by maehimawari
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今年の3月の末、使っていたデジカメが故障し
初めて一眼レフカメラ(初心者用)を購入しました。

それからすったもんだして、未だ理解していないのですが
それでも、何とか散歩の相棒になってもらっていました。

そして、6月頃ネムの花を撮ろうと
小さな森で相棒と格闘していました。

高いところに咲いていて旨く撮れなかったのです。

で、すっかり諦めて天を仰ぎました。

「あぁ~ぁ」とつぶやいておりましたが
見上げた天空に、ネムノキの葉っぱがグルグル渦巻いた
面白い光景が広がっていました。


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その時、そっか!花でなくてもいいんだ!
と思いました。



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それから、様々なシーンで葉っぱを撮るのが
好きになりました。


稚拙ではありますが、今年一番記憶に残った葉っぱです。



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by maehimawari | 2018-12-27 14:21

昨日、鴨川沿いの公園へ雪柳の紅葉を見に行って
思いがけず、夏にどんぐりを撮ったコナラの木の葉っぱが
綺麗な紅葉のまま佇んでいてびっくりした。



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我が町には小さな自然の森公園が2か所ありますが
いずれも、コナラの木は大きく背が高く、もう葉っぱはすでに
シャリシャリに枯れてほとんど落葉しています。


このコナラはまだ若木で背はそうは高くない。



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もう少しで、バックで紅葉している雪柳に届きそう。



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(夏、7月29日は、こんな可愛いどんぐりをつけていた)



昨年の秋は、主人が逝ったばかりで紅葉狩りは出来ず
今年は、張り切って紅葉狩りと意気込みたかったが
自身の病気で思うように動けなかった。


それでも、近所の公園や散歩道で紅葉を見る事が出来た。
何にも考えず、紅いよ。紅いよ。綺麗だな~と散々楽しめた。
紅葉に会うたびに、ささやかな喜びに浸った。



しかしながら、気付けば年末である。


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今年の見納めとしよう。


しかも、主人と暮らした昭和は終わって平成も終わる。

来年はまた新たな紅葉行脚が楽しめるように頑張ろう。


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by maehimawari | 2018-12-26 13:06

散り急ぐモミジの葉っぱ


やっと紅くなったと思ったら
目の前でヒラ~と舞い落ちるモミジの葉っぱ

足早に冬へ向かう
そんなに急いで散らなくても・・・

昨日の鴨川添いの公園はうす曇りで肌寒かったから
よけい寂しさが募る。


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紅いモミジの絨毯
ひざまずいてみたら、しっとりと冷たかった。



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ところどころすき間だらけになってしまった。


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今年何度通っただろう、この広い公園。



メタセコイヤも紅くなって来た。


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ウオーキングロードを行く人もまばら
いよいよ冬の到来。

このカメラになって初めての冬
手が冷たくて、手袋したら落っことしそうになって
あわててしまった。


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イチョウの黄色い葉っぱの絨毯に
すっくと立つメタセコイヤもカッコよかった。

好きだなこの公園。




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by maehimawari | 2018-12-12 14:00

ゆめ~ナイスキャッチ



先日公園でモミジを撮っていると
箱のような乳母車(?)に乗ったおチビちゃんたちが到着。

そして、モミジの木の下でシャボン玉が始まりました。


モミジは置いといて、おチビちゃんたちが
追いかけるシャボン玉を追いかけた~。


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おっ「ナイスキャッチ」(実はPC開けるまで知らなかった)



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虹色の綺麗な球がいっぱい飛んでいく
ゆめ~いっぱいのせてとんでいく。



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「ポワ~ン」と眺める幼子の表情が何とも言えなかった。
こっちの心も「ポワ~ン」


その日の園児たちは
歩けるけれども集団で散歩には無理な年齢だったよう

だから以前の子供のように、パッと走って追いかけられない
でも、そろってたどたどしい仕草で
「バイバイ」してくれました。



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シャボン玉兄弟、パッと消えた。




園児たちを眺める位置のベンチ裏の雪柳

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ベンチの向こう側で

やっぱり、シャボン玉のようにキラキラしていました。



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by maehimawari | 2018-12-06 14:10

昨日も鴨川沿いの公園へ行くと
モミジがようやく紅く染まってきました。


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立札には「イロハモミジ」とありましたが
最近までなかなか紅くならず待ち遠しかった。


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幾重にも重なって、中の方には緑の葉っぱもあって
なかなかの重量感でした。


このモミジは、公園のウオーキングロードの内側にあって
夏には四つ葉のクローバーもあった草むらの中にあります。


そして、お隣のドウダンツツジも


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燃えさかった炎のよう


サルスベリの葉っぱもいよいよ紅くなり
散り始めました。


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そのうち、公園はこの黒い実とハナミズキの赤い実の
競演となりそう、それぐらい何本もあります。



メタセコイヤも黄金色に色づき始めました。


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少し離れてみると、二等辺三角形の外見はそのままです。

やがて、ここも冬の木立になってしまうのか
なんとなく、通った分寂しさも感じてしまいます。

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by maehimawari | 2018-12-04 14:15

ここは小さな小さな秋


昨日、鴨川沿いの公園で小さな秋を見つけた。

それは、ハナミズキの幹の下


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ちいさな木があちこちと幹から芽を出し
懸命に生きて、自分たちの林を作った。

そして、小さな小さな秋を迎えていた。

多分誰にも気付かれず
そっとこの葉っぱは落ちていく。

人生なんてそんなものさ!
そんなメッセージが聞こえた。


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幹の上の実はまた別な命を輝かせている。

同じ木なのに
全く違う空間で、違う表情で生きていたハナミズキ
まだまだ、彼らの物語は続く。


そして今日


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こんな生き方もあるよね。
小さな森のつたがいう。


そうだね。

自然にあらがう事なく
自分らしく行けたらいいね~。




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by maehimawari | 2018-12-03 14:15

晩秋の色濃い景色


私がいつも行く鴨川添いの公園は
ドウダンツツジもナラノキなどもいよいよ紅葉
晩秋の色濃い景色となって来ました。


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2~3日前の公園ですが
寒くなって来たのか、朝早かったのか
ウオーキングロードも閑散としていました。



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紅葉一番乗りだったハナミズキは
自慢の真っ赤な葉っぱを落として
可愛い実だけが所在なげです。




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サルスベリの葉っぱも紅くなって来ました。
実は青と黒になったのもごちゃ混ぜ。




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シジミチョウ(?)は、寒くなって来たのか?
ちっとも動きません。



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今年はモミジが方々で、紅くなったのもあるのですが
葉っぱが縮んでしまって、クシャクシャが目立ちます。

これはまだ青いところを撮りました。



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町は冬へ向かって駆け足のようですが
鴨川は相変わらず穏やかでゆったりしています。

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by maehimawari | 2018-11-22 14:39


今朝は本当にびっくりした。

霧雨の降る中、鴨川に架かる橋の上で
ボ~~と川を見ていて、ふっと公園の方に目をやると
1匹のネコがこちらに向かって歩いて来る。



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途中で止まって何やら考えている風
レンズごしに眺めていた私は
この顔は・・・この鼻は・・・えっ、まりちゃん??

去年この公園で地域ネコとして飼われていた
「まりちゃん」に大変似ていて、胸がドキドキしてきた。


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これは、去年のまりちゃん(2017年6月5日のブログより)
まだ、1歳ぐらいであどけなく、数か月で公園からいなくなり
心配していたネコである。



今日のネコは最初

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まりちゃんがいた公園の横の道路をこうやって
こちらに向かって来た。
この時、私は10メートルくらいあったか?
離れた橋の上にいた。



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こうやってだんだん近づいて来たので
私も橋を渡って猫に近づいた。


上記の写真は、距離感が分かるようにトリミングなしである。



「まりちゃん」と呼びかけると
チャンと私を見るし逃げる風ではないので



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至近距離50センチまで近づくのに成功



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まりちゃんだったら、去年は散々じゃれて遊んだ。
よし!と指の至近距離10センチでなでようとしたら
する~~と離れた。でも、逃げない。
じっと私を見ていた。


カメラが濡れるので、また今度ね~~と声掛けて
帰る事にした。


あぁ、まりちゃは生きていた!
と思ったのであったが・・・

でも、一瞬霧雨の中の夢だったのか?
と思ったりしたのだが
まりちゃんではなかった。



今ブログを書いてから気づいたのだが

まりちゃんは、地域ネコで耳が切れていた。
うっかりした。

やはり、霧雨の中の夢の話になってしまった。



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by maehimawari | 2018-11-06 14:04

雨があがったので近くの公園へ。

公園の木々も草も雨上がりでたっぷりと雫をまとい
陽の光を浴びてキラキラしていました。


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何という木なのか?
葉っぱが対になって丸く丸まって紅く輝いています。





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タデは雑草と一緒に賑やかに楽し気に遊んでいるよう。



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しゃがんで撮っていると
スニーカーもジーンズも濡れてしまいましたが
タデの目線でとても気持ちが良いのが分かりました^^



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あぁ、マクロレンズ欲しいな~。
でも、贅沢言えないね。
やっとこうして歩けるようになったんだから・・・



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一寸可哀想な実になってしまったナンテン
でも、キラキラ眩しかった。


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by maehimawari | 2018-10-27 14:23

大宮公園の彩り


昨日、氷川神社でお参りを済ませ
その奥にある大宮公園に行きました。

大宮公園は、日本さくら名所100選にも選ばれている有数な公園で
子供が小さい頃は家族と、友達と、あるいは会社の仲間達と
数え切れないほど訪れたところです。

今の時期はそのさくらの葉も散り始め
広々と見渡した公園はお世辞にも美しい紅葉
という訳にはいきませんでしたが



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ボート池のある方まで歩くと
大きなリュウキュウハゼの木がひときわ目立っていました。



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樹全体がオレンジや黄色の明るい彩で
お隣の松などのグリーンが映えていました。



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夏はボートにも乗れるボート池
まわりの木々はまだ青々しています。



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池の周りに咲いていたキバナコスモス



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紅い菊も咲いていました。



公園は広いので歩くと結構あります。
また、大宮の駅に向かって来た道を歩き出しました。



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昨日は日差しがきつく暑かった。

季節外れの噴水が妙に新鮮に感じました^^


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by maehimawari | 2018-10-26 12:53