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65歳定年(パート)で仕事を辞め、さぁ人生これからと思ったら、主人のガンがみつかりました。そんな状況の中でも前向きに行きたい。


by maehimawari
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今朝は、もう、嬉しいニュースです。

二刀流大谷選手がなんとメジャーで
今季のア・リーグ新人王受賞という快挙です。



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(TBSテレビより)


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日本人がメジャーで新人王受賞したのは
野茂投手、佐々木投手、イチロー選手に続いて
17年振り、4人目の快挙という事でした。

大谷選手の今季の成績は
打者として104試合に出場し、打率・285
61打点、22本塁打、10盗塁をマーク。

投手としては10試合に登板し、4勝2敗。防御率3・31
という二刀流の素晴らしい成績。


ちなみに、大谷選手が自身一番印象に残っているという
初ホームラン(3ラン)の瞬間です。


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(4月4日のブログより)

私は、この瞬間をテレビ観戦していて
この瞬間に遭遇し、大いに感動したのでした^^


初登板もメモ観戦で
しっかりブログに書いています。


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(4月2日のブログより)

投手として鮮烈なメジャーデビューでした。
初登板、初勝利でした。


こうして、大谷投手はどんどん多くの人々に
夢と希望を与えてくれました。

私も今年の夏はペースメーカー手術など
落ち込みがちでしたが
大谷選手にどれだけ励まされたか・・・
本当にありがとうございました。


トミージョン手術も経過は良いとききます。
来季も是非是非頑張って欲しい!

また、応援頑張ります(^^♪











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by maehimawari | 2018-11-13 12:50

孫の運動会



昨日孫の運動会でした。
嫁さんからせっせと写メが届いて、まるで行った気分でした。

ケン(上の孫)は小学校最後の運動会。

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組体操や騎馬戦の事故がこの何年か騒がれていますが
ケン達の学校では、組体操も騎馬戦もやったみたいです。

でも、大幅に組体操の難易度が変わったもよう。

そして、6年生になるとケンの大好きな「障害物競争」もあります。

ケンは網をくぐる時、帽子が脱げてもそのまま突っ走ります^^
平均台を「あらよっ」とスタコラサッサ

そして、パン食い競争みたいな何かに噛みついて
すごい形相で、それ~~っトップのもよう・・・


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いいぞケン!!
嫁さんも夢中になったんだろうな~
この写真気に入りました。


。。。


ジン(小3)たちは、あまり出番がなかったですが
ジンはリレーの選手でアンカーだったようです。

午前中の最後のプログラムが1~3年までの「リレー」
なので、アンカーという訳でした。


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紫のハッピ着て演技も元気いっぱいだったもよう。

バァバは今年も行けませんでしたが
来年はケンが卒業するので
ジンの応援に絶対行くぞ!


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by maehimawari | 2018-09-23 12:42


またまた羽生選手の快挙!
オリンピック男子フィギュア2連覇!

もう、観ながらドキドキして
これ、書きながらもドキドキしてしまいます。
安倍晴明がリンクに帰って来た。

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(NHKテレビより)

美しき陰陽師が滑り出し
まずは、4回転サルコー決めた。

4回転トーループも決めて観客を魅了する。

トーループ・・・
4回転サルコーとトーループ・・・次々決めていく。


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もう、あっという間に終わってしまった。

羽生選手のフリーは、206.17点だった。
(ネーサン・チェンは215.08点)

合計でなんと、317.85点で金メダル。

ビックリするのが
宇野選手も306.90点という高得点で銀メダルでした。


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メダル授与は夜だとか・・・

羽生選手は「沢山の方々のサポートがあって
ここで滑る事が出来て本当に良かった」
と感謝を述べていました。

こちらも、本当に素晴らしい感動をありがとうです。




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by maehimawari | 2018-02-17 16:42 | Comments(10)


今日のフィギュア・ショートプログラムは
まるで、羽生選手の復活のための舞台演出のようだった。

羽生選手は、第5グループのトップスタートだった。

コーチと軽く握手を交わし
台を強く押して、世界中が注目する氷上へ飛び出した。

薄いブルーの衣裳が、
バラードの調べに乗って美しく揺れる。

そして決めた、最初のジャンプ4回転サルコー。
羽生選手が得意とするトリプルアクセルも決めた。

激しいスピンもステップも美しい氷上の精霊の舞だった。
4回転トーループと3回転トーループの連続も決めて
同選手は111.68点をたたき出した。
もちろん、トップ。

完璧な演技で復活。
素晴らしいものを魅せていただいた。
感動で独り涙がこぼれた・・・


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2位にはフェルナンデス選手(107.58)
3位に宇野選手(104.17)
宇野選手もガンバレ!

明日のフリーも頑張って欲しい。







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by maehimawari | 2018-02-16 15:33 | Comments(10)


今日は朝10時から
「男子スノーボード・ハーフパイプ」にくぎ付けでした。

もう、大迫力です。
スノーボードでハーフパイプを高く高く飛び出し
そこで前転したり後転したりくるくる回ったり

何か、難しいネーミングがあるのですが
とうとう最後まで、何と言ったか分かりませんでした。

「出た~~っ、フォテイフォティ・・‥3回て~~ん半!成功!」
とか、解説者が叫んでいまして

うんうん、わ~~、ひゃ~~と言った感じで
迫力満点でした。

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日本選手で決勝進出は
平野選手、片山選手、戸塚選手の3人でした。

まず、1回目、平野選手は失敗したのですが
2回目に凄い凄い飛んだというか、回ったというか
離れ業を披露して「95.25点」を出しました。

その得点が結局「銀メダル」になりました。
2大会連続銀メダルです。
おめでとうございます!

そして、3回目の最後の最後に飛んだ
ショーン・ホワイト選手(アメリカ)が「97.75点」
を出して優勝しました。

こちらも凄かったです。
アングルによっては、何処まで高く飛び出したの?
と云う感じでした。

ちなみに、片山選手は7位。

戸塚選手は転倒があり、担架で退場しました。
まさに、命がけのハーフパイプで
最後までドキドキして観ました。








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by maehimawari | 2018-02-14 14:26 | Comments(10)


今朝起きると、テレビも新聞も
昨日の平昌オリンピックの日本のメダルラッシュを
取り上げ、盛り上がっていました。

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私も昨晩は、高梨選手のジャンプを観ていました。
最後まで観れず
今朝の銅メダルのインタビューを観て、もらい泣きしました。

前回のソチで、金メダルを期待されながら
まさかの4位で、さぞかし悔しかったでしょう。

そんな苦節4年の今回、、銅メダルを取ったのです。
金ではない悔しさはあるかも知れませんが
立派な銅メダルだと思います。

スピードスケート(1500)の高木美帆選手も
銀メダルに輝きました。

高木選手も覚えています。
2010年のバンクーバーで、
中学生スケーターとして注目されました。

が、その時成績は振るわず、前回のソチは選手にもなれず
その悔しさをバネに頑張ったとか・・・
凄いことです。

原選手はモーグルで銅メダルだそうです。


。。。。。。


ずっと気になっていたダルビッシュ投手が
カブスと契約が成立したそうです。

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カブスは、ナ・リーグですから打席に立たなければ
なりませんが・・・
などと、ひまわりおばさんが心配する事はないのか。

6年、約137億円(読売新聞)最大出来高払いだと163億円。
とか
6年、約139億円(日刊スポーツ)とか、色々騒がれていますが
なにより、無事に投げられる事を祈っています。

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(読売新聞より)

こちらは、ダルビッシュ投手の貴重な資料です。
また、シーズンになると
このブログ「ダルちゃんブログ」になりますので・・・

さぁ、輝かしい様々なアスリート達に元気貰って
頑張らなくちゃ~。

取り敢えず、まだ、布団干したぐらいですが・・・

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by maehimawari | 2018-02-13 14:00 | Comments(8)

青学大総合優勝4連覇




昨日の往路2位だった青山学院大の原監督は
30秒の遅れは想定内で、6区で追いつき逆転
を視野に入れているといっていたらしく
「物凄い自信だな~」と思っていたら
本当にそうなりました。

それどころか、10区11時間を切る大会新記録の
10時間57分39秒というタイムを打ち出しました。
今日の復路は圧巻の逆転優勝でした。
そして、総合優勝4連覇だそうです。

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(昨夕の我家からの富士山)
これをみた時は、確かに青山学院大が逆転するかもしれない。
でも、駅伝は何が起こるか分からない!
東洋だって若い力が~・・・あるいは他にもとか思っていました。

。。。

今朝、6区の山下りがスタート。
まず、東洋大の今西選手(2年)が8時スタート。
続いて36秒遅れで青学大の小野田選手(3年)がスタート。
引き続き、早稲田大、法政大などなど出場大学が続きました。

下りはスピードがありますから
順位が目まぐるしく変わります。
新春の陽光浴びて、選手たちが飛んでいく大平台の
ヘアピンカーブ。毎年私はここを観るのが好き!
(まぁ、レースと関係ないですが・・・)

15キロ過ぎた頃、原監督の言った通り
青学大の小野田選手がの東洋の今西選手に追いつき
追い越しました。そして、逆に59秒の差をつけ
7区の林選手(3年))にタスキをつなぎました。
(小野田選手は区間賞)

7区の林選手は、東洋大との差をぐんぐん広げ
区間新記録の快走でした。

8区には、満を持して下田選手の登場です。
下田選手も区間賞の走りですから、
2位東洋との差が6分以上はついてしまいました。

そして9区、10区は様々なドラマがありました。
10位までの熾烈なシード権争い。
最後の最後まで、10位の中央学院大を
11位の順天堂大が追いかけるのですが及ばずでした。

そして、最後のタスキ。鶴見中継所での繰り上げスタートです。
今年は7チームあったのですが
ギリギリ間に合ったのは、中央大学。
そして、非常な場面、5秒の差(20メートル)で
渡せなかった国学院大学(だと思った)
もう、もらい泣きしてしまったので、少し記憶があいまいです。

そうそう、9区の区間賞は早稲田大の清水選手(3年)
10区の区間賞は東洋大の小笹選手(3年)でした。

ちなみに、1位、青山学院大(総合優勝4連覇)
2位、東洋大(4年ぶり6回目の往路優勝、10年連続3位以内)
3位、早稲田大(一旦は5位になったが、10区で3位に浮上)
4位、日体大
5位、東海大

あぁ、終わってしまいました。
でも、苦しみながらも爽やかに走って行った
選手たちを見ていて大きな力をもらったような気がします。

沢山の感動をありがとうございました。
よ~~し、私も頑張ろう!!








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by maehimawari | 2018-01-03 16:00

東洋大学往路優勝




今日は待ちに待った箱根駅伝往路。
主人も大好きで、結婚44年が過ぎていましたが
その間、二人で毎年毎年夢中になって観戦していました。

今日は、さすがに我が家の指定席に主人がいないので
寂しさは禁じ得ませんでしたが
箱根駅伝が8時スタートすると
もう、レースに夢中になりました。

始まる前は、4連覇を狙う青山学院大、
昨年の出雲駅伝を制した東海大
全日本大学駅伝を制した神奈川大などに
注目が集まっているようでした。

しかしながら、結論からいうと
今年の往路優勝は
1年生選手が3人もいた若いチーム東洋大学でした。
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(読売新聞より)

まずは、1区、17キロ過ぎてしばらくして
東洋大の西山選手(1年)が前に出ました。
そのまま、後続を引き離しトップで
2区の相沢選手にタスキをつなぎます。

この時、テレビ解説のゲストに大迫選手
(元早大のエースで、現在はマラソンランナー。
先日の福岡国際マラソンで
2時間7分19秒を出し、3位(日本人トップ))がいたのですが
西山選手は大迫選手が憧れで走り方もソックリ。

さらに、1年生で区間賞を取ったのは
これまた、かっての大迫選手以来という事で
励ましの言葉をかけてもらっていました。
私も大迫選手が走っていた頃はファンでしたから
嬉しくなってしまいました♪

さて、花の2区は、23.1キロという長丁場で
1位でタスキをもらった東洋大の相沢選手(2年)も順調。

1区5位だった青学大は
森田選手の区間賞(ヤイロ選手と同時タイムで区間賞2人)で
2位に浮上して来ました。

3区の舞台は、湘南の風を受けながらも平塚へ向かう湘南大橋。
そこを1番に完走したのは東洋大の山本選手(3年)

その時、青学大の田村選手は一旦は差を詰めたのですが
また離れ、区間賞は東洋大の山本選手でした。
早稲田大も健闘して3位に浮上。

4区は、お昼なのでところどころの観戦になりましたが
走っている顔がキムタクさんに
似ていた東洋大の吉川選手(1年)が印象に残りました。
ここで差がグ~~んと開きました。

そして、山登りは青学大の竹石選手が
驚異的な追い上げで差が36秒差まで詰まりましたが
東洋大の1年生田中選手が往路山登りの
ゴールテープを切りました。

さぁ、明日の復路はどんな展開になるのでしょう?
楽しみです。

ちなみに往路、1位、東洋大学
   2位、青山学院大学
3位、早稲田大学
4位、拓殖大学
5位、法政大学
6位、城西大学
東海大学は9位、神奈川大学は15位でした。








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by maehimawari | 2018-01-02 15:15

藤色 夢空間




今日の公園は藤の花が咲いていた。

先日のフィギュア「国別対抗戦」のショートで
羽生選手が着ていた衣裳は藤色でした。

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しばし、たたずむ。
藤の花の緩やかな曲線
しなやかな羽生選手のイナバウワーのよう


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藤色が似合う人ってそうそういない。
羽生選手はとてもよく似合っていた。


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藤の花の隣は諸葛菜が藤色いっぱい。


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少し歩くと「シラーカンパニュラータ」の
踊る衣裳が印象的。
(写真は一昨日撮ったもの)



今日の公園は、藤色の夢空間
羽生選手のステージだった。









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by maehimawari | 2017-04-22 12:42 | Comments(8)

4回転の神 降臨


昨晩は羽生選手に酔いしれました。

世界中の人を魅了させた
フリーの羽生選手の世界・・・

あのしなやかに舞う、跳ぶ4分30秒のリンクに
4回転の神様が4回舞い降りた。

ショートプログラムの時は
サルコーに仕掛けをして、羽生選手を戒めた。

そして、フリーでまた彼のリンクに降臨し
ノーミスという快挙を与えた・・・

と、また私のかってな妄想は広がる。

フリーは223.20点という世界最高得点。
ショートと合わせて321.59点で
ショート5位からの大逆転優勝だった。

表彰台の羽生選手の顔は穏やかな笑顔
幾度となくみせた、厳しい緊張した顔はなかった。


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2015年、平安時代の陰陽師
安倍晴明を演じた時も
時代を超えて安倍晴明が
舞い降りたのではないか?と思った。

同選手のたぐいまれな才能と
たゆまぬ努力を心から称え応援する者です。



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by maehimawari | 2017-04-02 13:58 | Comments(4)