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65歳定年(パート)で仕事を辞め、さぁ人生これからと思ったら、主人のガンがみつかりました。そんな状況の中でも前向きに行きたい。


by maehimawari
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今日は雲もありますが晴れて来たので
かねてより、洗いたかった手編みのセーターを
思い切って、洗濯機で洗ってみました。
こういう事は初めてです。

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(洗い上がりです)

このセーターは、いただいたもので
色は大変気に入って良いのですが
袖が凝り過ぎて、着物のたもとの様に
膨らんでいて、コートやジャンパーが着にくいので
あまり着ませんでした。

思い切って断捨離と思ったのですが
ならば、暮れの大掃除に着てからと思い着ました。

すると、とても暖かいので袖だけ気に入りませんが
洗濯機で洗ってみて、大丈夫ならまた着よう。
ダメだったらいさぎよく断捨離。

そう決めて、ネットに入れて洗ってみたら
あらっ!縮み具合がgood。

タグ(毛糸の発売元)は剝れていますが
洗う前からかも知れず・・・
袖がいくらか縮んで細くなったか?

出来れば丈がもう少し長くなるといいな。
という事で、縦に伸びるようにぶら下げました。

手編み類は、ぬるま湯で洗うが基本ですが
大事な事は、お湯の温度が最後まで
一定でないと縮んでしまう。

この一定が難しく、よく縮ませてしまったので
洗濯機なら邪道ではありますが
水の温度は一定な訳です。

それが功を奏した訳ではないでしょうが
取り敢えず今回はもう一度着れそうです。

2回洗濯機が通用するかどうかの結果は
来年に持ち越しのようです。

写真は、もう一度働いてもらうように
ハタキを持たせてみました。








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by maehimawari | 2018-01-31 14:22 | Comments(16)

器を割る人



今日は幾分寒さが和らぎ
エアコンのスイッチを切りました。

ガラス越しに外を眺めると
家々の屋根の雪も、北側面を少し残して
あとは消えつつあります。

そんな穏やかな今日の午後
新しく買った紅茶ポットを
大事に大事に洗って拭いています。

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(先日、10日ぐらい前にイオンで購入)

私は今年に入ってからは
紅茶ポットを1コ割っただけで
まだ、ほかの食器などは割っていません。

妙な自慢めいた事を書いていますが
元来がそそっかしくて
食器や諸々を割ったり壊してしまうのです。

ここに越す時に、2つあった食器棚の1つを処分し
食器もバッタバッタと半分以上を処分しました。

そして、選りすぐった(?)5客セットなどを
持ってきたのでしたが

気付けば、1枚かけ、2枚かけ
お気に入りのカレー皿などは、
主人が居た頃ですが3枚になってしまいました。

暮れに、またそれを1枚割ってしまって
とうとう今は2枚になってしまいました。
全部ではないですが、ほかも似たり寄ったり・・・

どうして、こう器を割るかというと
指の力が無い?いや、食器に対する愛情が無い?
よく分らないのですが、気付くと手から滑り落ちてしまいます。

割ってしまった紅茶ポットは、ポットを洗って、洗った食器を
伏せた籠の上に乗せてしまったのがいけなかった。

コロンと飛び出して落ちてガッシャンでした。

耐熱ガラスだから、丈夫なのかと思いましたが
あっけなく割れてしまいました。

来る2月17日は結婚45周年目の記念日。

主人は最後まで、この私のそそっかしさについて
「何で、そうなるかな~?」と
首をひねっていました。

きっと、今頃彼岸で「またやったの」
とあきれているのだと思います。


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以前いただいた紅茶
明日飲んでみよう。





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by maehimawari | 2018-01-30 13:49 | Comments(18)


昨日は写経で早起きしたので
一日がスムーズでした。

早起きは三文の徳とばかりに
ポチ袋を作る気になりました。
(靴下はまだ・・・編み図を見たら頭痛い)

先週の金曜日に次男は新年会だったらしく
お土産がうどんだったのですが
その包み紙が綺麗で、
何か作ろうと思っていました。

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『作り方は、折り紙ブック・雄鶏社刊の「ポチ袋」より』

写真上の着物の袷のような「ぽち袋」2つと
昔懐かしい「薬入れ」が
うどんが包まれていた包み紙です。

下の二つは市販の折り紙です。

包み紙や折り紙の和柄を引き立てるために
袷(あわせ)は、一色の折り紙を使用しました。

つまり、2枚一緒に外表に重ねて折った訳です。

これを普通の一色の折り紙で、2枚重ねて折ってみましたが
あまり面白くありませんでした。

包み紙は、折り紙にない優しい色合いや
ユニークな柄があったり
さらに、様々なもの(作品)に
味わいと奥行を与えてくれて
思いがけない作品効果が生まれる事もあります。

ゆえに、包み紙が大好きなのです。
(貧乏性ともいう)

しかしながら、使える部分をカットするなど
厄介ではあります。
今は折り紙もお金を出せば
いくらでも立派な和紙仕立ても売ってますし・・・

上記のたったあれだけの物を作るのにも
折紙状にするのに、スケールや
カッターを使ったり、結構時間がかかります。

多分折るより紙を作る方が大変だったかも知れません。

でも、出来上がると楽しいですね。
(下手の横好きともいう)

そうそう、うどんは生うどんでした。

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土曜日に煮込みうどんにして食べました。


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by maehimawari | 2018-01-29 13:52 | Comments(12)



今日は2回目の写経の会でした。
まだ、完全に雪が解けておらず
自転車は危険と思い歩く事に~。

お寺さんまで歩いた事が無いのでゆとりを持って
7:30分過ぎに家を出た。

「うっ、何だこの寒さは…」思わず背中が丸くなる。
3年前までは、この時間に職場へ行ったではないか。
さらに、同じく3年前には兄の死去で極寒の新潟で
葬儀をしたではないか・・・

我が身に言い聞かせるが、すっかり老いたこの身体、
過去はすっかり忘れたとばかりいう事をきかない。

致し方なし、ここを歩くも修行よの~と
般若心経唱えながら向かったのでした。

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(さいたま市指定天然記念物 タブノキ 寺の前)

今日は法話がありました。お題は、瞑想について
サンスクリット語の「あ」の字を
イメージするのだそうです。

その「あ」の字は一番上にいる仏さまを表し
変わった字でしたが、仏教の教えだそうです。
これも何度も修行しないと出来ないのかな?

今日は2回目なので写経も無事終わり
少しゆとりも出来て、
お寺さんが用意してくれた
経典の裏にある「写経とは」も写してきました。

それによると


※写経とは、仏さまの説かれた真実の教えであるお経の
 文字を一字一字心を込めて書き写す事です。

 写経は、仏道修行の一つで、大変功徳がある実践業です。
 文字を一心に写していく中で、仏様の世界が心の中に
 広がり、清らかな気持ちになれます。


とありました。
まさに、私もそう思います。

朝は寒くて必死でしたが、終わってみると実に爽やかです。

これは、なかなか家で書いていても得られなかった
写経の会の良さであるのかも知れません。



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by maehimawari | 2018-01-28 13:24 | Comments(10)

プチポワ(ア)ン





昨日、区役所からの帰り、コミュニティバスに乗る時
手が悴んで定期入れが取り出せず
運転手さんに迷惑をかけました。

その定期入れは、主人と会社をしている頃(15~6年前)に
プチポワン刺繍の第一人者として知られる
久家道子さんに頂いたもので、ワンポイントの
プチポワン刺繍が施されています。

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この額も久家さんに頂いたもので、宗教画の様な図柄が
プチポワン刺繍されています(額約25X17)



※ プチポワンとは
  刺繍の1種、18世紀のウィーンで編み出された技法。
  拡大鏡を使用して刺繍糸で、1平方センチ当たり、121~225目の
  テント・ステッチを施したもの。
                    (ウィキベデアより)


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拡大すると・・・もう、大変な作業です。

今は広くデパートなどでも販売されています。


そうそう、私の定期入れ
(今はスイカ入れ)

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プチポワンの代表的な花の小さなステッチが
ワンポイントになっています。

本当は紐がついていたのですが
なにせ、15~6年使っていますから紐は取れました。

縫製もしっかりしていて
素材はスエードです。

それにしても
この定期入れの丈夫さにもビックリしますが
そそっかしい私がよく無くさないで
管理しているものだと
別な意味でも驚いています。












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by maehimawari | 2018-01-27 14:09 | Comments(6)



今日は区役所に所用が出来て
コミュニティバスに乗りました。

このバスは、区役所をはじめ
総合病院、医療センター、鉄道博物館、
○○小学校、○○自治会館などなど
地域のコミニュテイを担って走っています。

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病院へ通うお年寄りや
小さな子供を連れた若いママ達で
私が乗る朝早くは結構混んでいます。

主人が救急搬送され、最初に入院した病院も
このバスで通いました。

もう、一昨年になりますが
道路に面した桜並木をバスが通って
花びらがひらひら舞い
束の間の夢の世界を楽しみました。

主人はその後大宮の病院へ転院しましたが
沢山の手続きが発生して区役所は
何度も何度も行きました。

初夏のベッチンのバラ群は
あの角を曲がった所にあったな。

紫陽花の花達は○○自治会館のそばだったっけ。
そんな風に道路の彩りが思い出されます。

。。。。。


区役所で所用を済ませほっと一息つくと
ロビーに飾られた小学生の絵が目にとまりました。

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ワアッ!いいな~~
どうやら、テーマは火の用心らしい。


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最優秀賞作品は小学校1年生でした。
表情がいいですね。

区役所には図書館もあるので
帰りのバスの待ち時間も全然苦になりません。

しかも、先日の本は返却して
また借りて来ました。
読み切れなかったのは、またまた再借りです。

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帰りは区役所の前、道路を挟んでステラタウンが
ありますので、そこをブラブラ
夕飯の買い物もそこで済ませました。

どうやら、雪かき後遺症もふくらはぎを
除けば良好となりました。









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by maehimawari | 2018-01-26 15:13 | Comments(10)

来た!雪かき後遺症?




気を付けて、
気を付けて雪かきをしようと思ったのです。

降ったその日は夕方。
まだ、雪はフワフワ柔らかくて
1階のKさんが出て来て「ありがとう」といわれ
「イヤ~、シャベルはあるし、なんのこれしき~」
などと、うそぶき調子に乗ってしまった。
(大根のぬか漬けなど
ご褒美までいただいてしまったし・・・)

翌日も夕方、これがいけなかった?
南側は、人が歩いた跡が70センチぐらいの道になり
雪が解け車道に繋がっているけれど
北側は、ばっぱ踏み出来る程雪が解けていない。

少し凍ってきていたのだけれど
その日の翌日のアイスバーンが怖い。
転んだら、もうアウトです。

そんな訳で、ガリガリしながら
でも、腰には気を付けた。
スクワットの変形のように
足に力が入ったかも知れない。

して、昨日あたりから腰は痛みはありませんが重く
なぜか太ももとふくらはぎ、
アキレス腱も痛いのです。
ご丁寧に左の背中(なんで?)
後遺症らしきものでしょうか。

でも、アイタタターというほどではありません。
だって、痛むほどの雪かきでは無いのです。
情けないほど年を取ったのだと痛感。

明日になったら腰に来るのだろうか?
それは、避けたい。

そう思って今日の散歩は控えめに
近所の公園へ

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子供も誰も人っ子一人おらず
乗り手のない遊具が目立っていました。




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by maehimawari | 2018-01-25 13:28 | Comments(13)

雪遊び「ばっぱ踏み」




今日は血圧の病院へ行く日でした。

朝早めに、外に出ると道路は凍っていて
そろそろと坂を上る。

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道路は雪かきしてありますが
結構まだまだ雪はあります。

。。。。。。


昨日、雪かきしながら
孫は犬じゃないけどこの雪の中を
きっと、泳ぐようにして遊んでいるんだろうな?

そう思って、自分も子供の頃の雪遊び
「ばっぱ踏み」を思い出してやり始めましたが
なにせ、これ以上無理すると
また、あちこち痛くなってもと途中でやめました。

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「ばっぱ踏み」というのは、
雪の平面に自分の城(居場所)
を踏み固めながら作っていくのです。

上記の写真は、一部でよく分りませんが
こうして、どんどん踏んでいきます。

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分かりやすく言うと、この住宅見取り図のように
部屋を一つ一つ踏んで作るのです。

こんなに広くはありませんが
今でいう所のワンルームだったり
2DKぐらいか?

当然、境目は雪を残して版画の様な感じですかね。

広い雪面と、根気と忍耐と想像力(創造力)
のいる作業だと思います。

当時、山スキーや雪合戦、色々な外遊びはありましたが
これは一人でも出来るし、私は好きでした。

当時はリビングなんてないし、
囲炉裏のある部屋も作ったり・・・

その日出来上がらず、翌日といっても
雪が降ってすべて平らに消してしまいます。

そこでまた、せっせと踏むのです。
自分だけの城を作るために
時には基地にしてみたり。

これで誰にも負けない根気がついたはずでしたが
残念ながら時の流れはすべて消し去って
記憶だけが残りました。

私が思いがけず頭の中で
「ばっぱ踏み」に興じていたころ
我孫達は、学校は何とか行きましたが
今年から行き始めた「公文」などパス。

「公文に行ってる場合じゃない」と
学校や公文は何時でも行けるが雪はそうは無いと・・・

たしかに言われてみれば…
やはり、私の想像通りであった。
雪の中を二人でじゃれ合い遊んだらしい。

長男のメールにそう書いてありました。








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by maehimawari | 2018-01-24 13:26 | Comments(10)

町は雪化粧




昨日降った雪は、町を真っ白に塗りつくし
今日の朝日は、眩しくその雪化粧を照らした。

私が歩いて行けるところで
豪雪の故郷に想いを馳せられるところは何処だろう。

そうだ!メタセコイヤの公園だ。

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町は雪かきで、少しずつお化粧を剥がしていたので
転ばないように公園に来たのだけれど

鴨川に沿った道は雪に埋もれて歩けなかった。
また戻って辿り着いた。

まっさらな足跡のない雪面を期待したが
そうでは無かった。
すでに、先客が珍しい雪を満喫していた。

昨年からメタセコイヤを追いかけていて
雪のシーンに遭遇するとは思っていなかったので
正直に言えば嬉しい。


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ここに、また1ページ追加となった。


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近くのサルスベリも雪を纏って重かろう。
でも、4年振りだしね。
たまにお化粧も若返っていいんじゃない。


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この間買ったレインブーツは
満を持して登場してもらった。
助かった。

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さて、今度はこの坂をあがって
買い物に行くとしよう。




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by maehimawari | 2018-01-23 12:42 | Comments(12)

冷え対策




とうとう雪が降って来ました。
新潟の豪雪地帯の生まれだというのに
からっきし寒さは苦手。

こういう日は、コタツに入って
やりたくなるのが手編・・・
でも、もう根気がないので、セーターはやめた。
昨日のバッグの様に
小物だけ。

冷え性の私は
夜の冷え対策は「湯たんぽ」と「分厚い靴下」

その靴下を余り毛糸で編もう・・・と。


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毛糸を引っ張り出しました。

手編の本も大方処分しましたので果たして
靴下の本があるか・・・

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昔のイケメンたちの本はしっかりとってあった。

肝心の靴下の本が・・・

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あった。たった1冊。

これって、私達夫婦が会社廃業して
その後、主人がオファーを受けて
お世話になった出版社発行です。
じきに倒産しましたが・・・
あの頃、出版不況で大変でした。
懐かしい!

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これしかないけど、編めるかな??
でも期限がある訳でもないので


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編み棒も出した。

昨日、冷え対策のいいお話を聞いたのだけれど
材料がなくて出来ないので
取り敢えず靴下・・・

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これが夜の冷え対策。
湯たんぽと分厚い靴下
スキー用かも知れない。

これの代わりを編みたいのでした。




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by maehimawari | 2018-01-22 13:43 | Comments(12)