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65歳定年(パート)で仕事を辞め、さぁ人生これからと思ったら、主人のガンがみつかりました。そんな状況の中でも前向きに行きたい。


by maehimawari
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カテゴリ:未分類( 540 )



今朝長男からメールが来ました。

暮れに大腸に腺腫のようなものが見つかり、その詳しい結果が出て
それは良性だったという内容で、しんからほっとしました。

途端に私の視界も明るく広がったような気がして
小さな森に出かける気になりました。


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小さな森の陽ざしは、夏の間は大きな木々の葉に遮られ
ところどころの木漏れ日になってしまいます。

が、今朝は葉を落とした木々の間から燦々と陽が当たり
あたり一面の落ち葉もキラキラ光っていました。

そして、落ち葉に埋もれた中から落ち葉をはねのけ
水仙の花が咲いていました。


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花は水仙だけでしたが、真っ直ぐに立って
冬の寒さに負けない毅然とした清さを感じました。



以前見つけたコナラのどんぐりから芽を出した苗は


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今、紅葉を迎えていました。


これらの若木は大切に保護されて
次世代に受け継がれるように、もう少し大きくなったら
移植するのだそうです。

長い間、この森を管理しているボランティアの方から伺いました。


小さな森の冬の朝の情景でした。






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by maehimawari | 2019-01-08 13:36

初春の散歩


今年のお正月はニューイヤー駅伝、箱根駅伝のテレビ観戦で
ずっと自宅にこもっておりました。

今日はうす曇りであいにくの空模様ですが
鴨川沿いの公園へ散歩に行ってきました。


暮れに少し花開いた紅梅が咲き出していました。


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小さい花と蕾が沢山



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やはり花があると散歩も楽しくなります。




ウオーキングロードの真ん中の草原では
凧あげの親子がいて凧があがっていました。


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今時の凧はディズニー凧でした。



暮れに紅葉が綺麗だった雪柳は


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幾分葉っぱを落としていましたが
まだ紅葉中のようです。


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まだまだ頑張れそうです。


私の大好きな「ナナカマド」の木は
枯れてしまったようでしたが
他の木々は沢山芽を膨らませています。

公園はそんな初春の光景でした。



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by maehimawari | 2019-01-06 14:00

今朝、新潟の従兄から
「魚沼産コシヒカリ」とカボチャが届きました。


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このコシヒカリは、私の亡き兄の田圃を引き継いだ
従兄が丹精込めて作ったものです。

早速お礼の電話を入れるのですが
中々通じず運転中かな?と思っていたら
雪下ろしの作業中でした。

年末寒波は約束通りやってきて故郷は猛吹雪らしい。

自宅は朝早く終わって村の他の家の雪下ろしで
大忙しのようでした。


この大きなカボチャどうしようか?

多分、私の場合包丁では切れないと思うので
「のこぎり」で切りました。


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のこぎりの痕(?)が無残ですが
こうしないと煮るも何も出来ませんでした。

この半分を煮たのですが、とてもアップしづらい ハハハ
味はうまくいったのですがなにせ多すぎた。

で、残りを冷凍したのですが
煮たカボチャって冷凍できるのかな?

はなはだ疑問ではありますが、食べるとすれば
来年になる訳で来年悩めばいいかと・・・



。。。。。



相変わらず、頓珍漢な年末を過ごしておりますが
私はこの辺で今年最後のブログにしようと思います。

このブログを始めて、年が明けると丸2年が経ちます。

始めた当初は、主人の闘病を是非とも前向きに
支えたいという大義名分がありましたが
今はその日の気分次第です。

それでも、ブログがあったおかげで
リハビリに最適な散歩ができました。

そして、1年間
この稚拙なブログにお付き合いいただきまして
本当にありがとうございました。

何度も投げ出してしまい、休み休み
何とか今日まで続ける事が出来ました。

来年はゆっくりになりそうですが
よろしくお願いいたします。

それでは良きお年をお迎えください。






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by maehimawari | 2018-12-29 19:27

今年の3月の末、使っていたデジカメが故障し
初めて一眼レフカメラ(初心者用)を購入しました。

それからすったもんだして、未だ理解していないのですが
それでも、何とか散歩の相棒になってもらっていました。

そして、6月頃ネムの花を撮ろうと
小さな森で相棒と格闘していました。

高いところに咲いていて旨く撮れなかったのです。

で、すっかり諦めて天を仰ぎました。

「あぁ~ぁ」とつぶやいておりましたが
見上げた天空に、ネムノキの葉っぱがグルグル渦巻いた
面白い光景が広がっていました。


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その時、そっか!花でなくてもいいんだ!
と思いました。



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それから、様々なシーンで葉っぱを撮るのが
好きになりました。


稚拙ではありますが、今年一番記憶に残った葉っぱです。



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by maehimawari | 2018-12-27 14:21

昨日、鴨川沿いの公園へ雪柳の紅葉を見に行って
思いがけず、夏にどんぐりを撮ったコナラの木の葉っぱが
綺麗な紅葉のまま佇んでいてびっくりした。



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我が町には小さな自然の森公園が2か所ありますが
いずれも、コナラの木は大きく背が高く、もう葉っぱはすでに
シャリシャリに枯れてほとんど落葉しています。


このコナラはまだ若木で背はそうは高くない。



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もう少しで、バックで紅葉している雪柳に届きそう。



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(夏、7月29日は、こんな可愛いどんぐりをつけていた)



昨年の秋は、主人が逝ったばかりで紅葉狩りは出来ず
今年は、張り切って紅葉狩りと意気込みたかったが
自身の病気で思うように動けなかった。


それでも、近所の公園や散歩道で紅葉を見る事が出来た。
何にも考えず、紅いよ。紅いよ。綺麗だな~と散々楽しめた。
紅葉に会うたびに、ささやかな喜びに浸った。



しかしながら、気付けば年末である。


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今年の見納めとしよう。


しかも、主人と暮らした昭和は終わって平成も終わる。

来年はまた新たな紅葉行脚が楽しめるように頑張ろう。


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by maehimawari | 2018-12-26 13:06

雪柳の紅葉と梅


今朝、のんびりテレビを観ていると
年末寒波襲来と恐ろしい事をいっています。

あぁ今のうちに公園の「雪柳」を見届けなければと
先程散歩して来ました。


良かった!間に合った。

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雪柳の紅葉です。

ピンクがかって、コキアのように丸くはないけれど
細かい1本1本が集まって美しい彩を醸し出していました。


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殺風景になった公園でひときわ輝いています。


先日、シャボン玉で遊んでいた園児達に会った時は
うっすら茶色くなりかけていたので、気にしていました。


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間に合ってよかった。


その横では、早くも梅だと思うのですが



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まだところどころですが、蕾が沢山膨らんで
じきに咲き出しそうです。


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これから、寒波襲来となるとしばらく行けませんが
「咲き出したから、また、見においでよ」
と、誘われたような気がします。


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by maehimawari | 2018-12-25 13:56

今朝は北風が強く、雲を吹き飛ばしたか
富士山がくっきりと顔を出してくれました。

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まわりに雲をちょっと纏っていますが
真っ白な雪化粧は綺麗です。

姿も優美で、やっぱり日本一の山なんだな。

暮れの気忙しさは私には届かない。
クリスマスは先週の孫達の来宅で終わってしまって
もはや、ボ~~ッとしている。

こんなにのどかでいいのだろうか?

穏やかな静かな暮れのつれづれ
ずっと憧れていたけれど
実際手に入れると罪悪感すら感じてしまい
つくづくの貧乏性を実感してしまいます。


願わくば、週末の大寒波だけはお手やわらかにお願いしたい。

。。。。



先程、無人八百屋を通りかかったら
45センチ以上もある大根が一つ残っていたので
ネギとあわせて
200円を鳥の巣箱の様なお金入れに入れて買ってきた。


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大根の葉っぱは主人が好きで、
塩と揉んで、簡単漬け物としてよく食べた。
湯がいてから煮びたしにしても大好きだった。

しかし、今そうして食べる人が居ないので
湯がいて、8個に分けて冷凍保存した。


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みそ汁に入れて食べようと思ったのです。

幸い最近血圧が下がったので
みそ汁が飲めるようになりました。

それに、お酒をやめたので
キノコを入れたりみそ汁にはまっているのです。


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by maehimawari | 2018-12-24 13:26

年賀状は、12月25日までに出せば
元旦に届くというので、いよいよやらねばです。

この2~3年、どうもプリンターがはがき印刷を
拒否するようになってしまった。

写真や普段のプリントは実に快調である。

A4の写真プリントの方が大きくて大変だろうと思うのに
まるで、ルンルンと聞こえて来そうなほど快調で
では~と、ハガキを突っ込むと、とたんに拒否をするのです。

手書きはもう嫌だ。と、何度もすったもんだの挙句
どうやら、1枚ずつだったらかろうじて印刷できそう。

昨年は喪中ハガキだったので80枚印刷しましたが
今年は、主人関係を出さないので大幅カットで30数枚に抑えました。


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宛名を筆ぐるめで1枚1枚印刷して
文面は多少の絵のあるハガキ購入。

毎年、その年の傑作(??)写真をプリントして
ワードアートで新年の挨拶文を編集していましたが
今年はプリンターの都合で手書きで迎春と・・・

ウム!デカすぎた。
ひどいことになってしまったが、
もう気にしない。まっいっかぁ~。

現在、ここまで完成しました。
あと、一人一人にコメントを書くつもりです。
多分、おそらく25日までには投函できる予定です。






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by maehimawari | 2018-12-23 12:56

先日義姉から新巻き1本が届きました。

義姉は、我が家が大宮にあったころは
そこが実家ですから
毎年、盆、暮れに届け物と挨拶に寄ってくれていました。

義姉のご主人が亡くなってからは
毎年暮れに新巻き1本が届いておりました。

ですが、昨年我が家では主人が亡くなって
お互い遺族年金の暮らしであり
そういう事は止めようと暗黙の了解があり
昨年はお互い何もしませんでした。


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(紅鮭、冷凍切り身1本分)


不思議に思って、お礼の電話を入れると

「この鮭を焼いて○○夫(主人)にあげてもらったら
私はこれで終わり(新巻きのお歳暮)に出来るし
もう、終わりにしたい」と、言っていました。

義姉は主人より14歳も年上で
お正月の2日が来たら85歳になります。

5人いた兄姉弟は主人が亡くなり
義姉一人になってしまいました。

主人が生まれたばかりの頃は、忙しい母親に変わって
オムツを取り換えたり可愛がったようでした。

主人が入院すると何度も何度も茨城から
足を引きずりながらお見舞いに来てくれて
主人もとても嬉しそうでした。

主人が最後の最後まで姉を慕って
心細い命の火を灯しながら携帯を握りしめていた
濃い血のなせる業、その姿が忘れられません。


義姉は弟(主人)の事は忘れられないけれども
一つの区切りとして
気持ちの上で、けじめをつけたのだと思います。

くれぐれもお返しは送らないでという事でしたので
有難く受け入れさせていただこうと思います。


その何日か後に義姪からは羊羹が届きました。


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私にとっての義姪は、私達が結婚したばかりは中学生で
いきなり、我が家に遊びに来て、それからずーっと
大学終って就職して、結婚するまでしょちゅう泊りに来ていた
可愛いい妹のような存在でした。

姑に隠れて二人で夜中にワイン1本
空けた事もありました。

主人は、姪が生まれた時から可愛がっていて
数いる姪や甥の中でも1番可愛かったようです。

やはり、義姉と一緒に病院へ駆けつけてくれて
何度も見舞いに来てくれて主人も嬉しそうでした。

話を聞くと義姉と同じく、けじめなのだなと思いました。



たまたま、来年の4月4日が
私のペースメーカーの点検日なので病院へ行くんだ。

という話をしたら
義姉は、私の病院も主人の見舞いに何度も通った
同じ病院ですから
「私もそこだったら行けるから、ひまわりさんに会いに行くわ」
となりました。

その話を聞いた義姪も私も行くわとなり
私が病院で会おうといったら

「病院じゃなくて、新都心駅近くにいいホテルがあるから
そこで食事しましょうよ~」となりました。

そうだよね。病院じゃいやだよね(苦笑いです)

これから、両家はそれぞれの子供を中心に
また、新たな親戚としてスタートを切る事になりました。






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by maehimawari | 2018-12-22 13:03

この2~3年は、息子二人とその家族に
多大なる苦労をかけてしまいました。

主人の入院から闘病、葬儀。
そして、今年は私の次から次へと続く病気や手術など
本当に心休まる事はなかっただろうと思います。

なんとか今、こうして無理は出来ないが元気でいられるのは
みんなのお陰としんから思っています。

そこで、どうしてもきちんとお礼が言いたく思っていました。

幸い、先日(日曜日)に長男一家が我が家に来てくれましたので
きちんとお礼の言葉「ありがとうございました」と言えて
今年最後のけじめがつけられてほっとしています。

今年はしみじみ、人はいつどんなことが起こるか
明日の事は全く分からないという事を身をもって
経験したような気がします。


当日の長男家族は、お墓参りも済ませて我が家へ来ました。



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孫達は大急ぎでお寿司を食べて
レゴに大喜びして、仕上げるのに結構時間がかかって
組み立てがいがあったようでした。


私が作った折り紙リースも喜んで(?)
貰って帰りました。


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長男夫婦からは野菜ジュースをもらったので
早速仏壇に供えました。

主人も姑も義兄もきっと喜んでいると思います。


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私の大切な孫家族
また会う日まで元気でね。

寒くなって散歩もままならず
ブログも休みがちですが今年ももう少し
元気貰って頑張ろう。










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by maehimawari | 2018-12-21 13:45