東日本大震災から15年が経った。
数日前から新聞で『東日本大震災15年』
という特集記事を連載していて
今なお家族を失った悲しみや苦しみは癒えることがなく
それでも、前を向いて進む姿が紹介されていて
涙無くしては読めなかった。
(寒さに耐えて咲いたトサミズキ花言葉は清楚・優雅・伝言)
家族を失って絶望から自分のカラに閉じこもってしまった方が、復興の音楽イベントに参加したことがきっかけで災害ボランティアを始められたとか。
父親を亡くした、まだ小学生だった女の子が『あしなが育英会』の研修事業に参加し、色々あった苦しみを乗り越え今度ベトナムで現地の方に日本語などを教えたりするのだそうだ。
さらに、地震当時中学生で野球球児だった少年は、
震災で母親を亡くし(父親はすでに亡くなっていた)
孤児となったが、親戚に引き取られ甲子園にも出場し
辛い道のりは、野球が支えであったとか(お兄さんもいた)
今は野球教室の委託を受けて開いており
「熱中できるものを子供たちに見つけて欲しい」
野球を通して恩返しがしたいと書かれていた。
本当に頭が下がります。
様々な方が、努力に努力を重ね
強くたくましく前進していました。
今日は鎮魂の日。
15年という歳月はどなたにとっても
大変なドラマがあったと思う。
今、こうして生きて笑える人生が送れるのは
何という幸せなのだろう。
午後2時46分、黙とうを捧げます。
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