今年も俳句の賀状が来た
2026年 01月 08日
今年来た年賀状は寂しい限りです。
そして、今年来なかった方には来年出すのをやめよう。
もう、賀状じまいなんですね。きっと。
ただ、楽しみにしていたNさんは、相変わらずの版画と
俳句を一句。私の様にぐちゃぐちゃした筆ペンでなく
小筆で惚れ惚れする達筆。彼は高校の国語教諭であったけれど
早期に退職して悠々自適の暮らしをしている。
今、少しだけ元気で、少しだけ俳句を楽しんでいます。と。
その優しい筆遣いが彼の心情を語る。
これ程賀状を愛している人はいないのではないか?
この年賀状が来るようになったのは
40年近く前に大宮で開催した中学校の同窓会で
再会してからだからもう長いな~。
当時は俳句はなかったけれど、丁寧な美しい筆字だった。
毎年書いてしまうが、生きている限り彼には書く。
多分彼も書いてくれるだろう。彼とは小学校の頃からの
沢山の思い出がある。
彼も書いてくれるだろうという強い確信があるのですよ。
そして、それを見て元気もらってる。
by maehimawari
| 2026-01-08 13:50


