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65歳定年(パート)で仕事を辞め、さぁ人生これからと思ったら、主人のガンがみつかりました。そんな状況の中でも前向きに行きたい。


by maehimawari
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青学大総合優勝4連覇




昨日の往路2位だった青山学院大の原監督は
30秒の遅れは想定内で、6区で追いつき逆転
を視野に入れているといっていたらしく
「物凄い自信だな~」と思っていたら
本当にそうなりました。

それどころか、10区11時間を切る大会新記録の
10時間57分39秒というタイムを打ち出しました。
今日の復路は圧巻の逆転優勝でした。
そして、総合優勝4連覇だそうです。

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(昨夕の我家からの富士山)
これをみた時は、確かに青山学院大が逆転するかもしれない。
でも、駅伝は何が起こるか分からない!
東洋だって若い力が~・・・あるいは他にもとか思っていました。

。。。

今朝、6区の山下りがスタート。
まず、東洋大の今西選手(2年)が8時スタート。
続いて36秒遅れで青学大の小野田選手(3年)がスタート。
引き続き、早稲田大、法政大などなど出場大学が続きました。

下りはスピードがありますから
順位が目まぐるしく変わります。
新春の陽光浴びて、選手たちが飛んでいく大平台の
ヘアピンカーブ。毎年私はここを観るのが好き!
(まぁ、レースと関係ないですが・・・)

15キロ過ぎた頃、原監督の言った通り
青学大の小野田選手がの東洋の今西選手に追いつき
追い越しました。そして、逆に59秒の差をつけ
7区の林選手(3年))にタスキをつなぎました。
(小野田選手は区間賞)

7区の林選手は、東洋大との差をぐんぐん広げ
区間新記録の快走でした。

8区には、満を持して下田選手の登場です。
下田選手も区間賞の走りですから、
2位東洋との差が6分以上はついてしまいました。

そして9区、10区は様々なドラマがありました。
10位までの熾烈なシード権争い。
最後の最後まで、10位の中央学院大を
11位の順天堂大が追いかけるのですが及ばずでした。

そして、最後のタスキ。鶴見中継所での繰り上げスタートです。
今年は7チームあったのですが
ギリギリ間に合ったのは、中央大学。
そして、非常な場面、5秒の差(20メートル)で
渡せなかった国学院大学(だと思った)
もう、もらい泣きしてしまったので、少し記憶があいまいです。

そうそう、9区の区間賞は早稲田大の清水選手(3年)
10区の区間賞は東洋大の小笹選手(3年)でした。

ちなみに、1位、青山学院大(総合優勝4連覇)
2位、東洋大(4年ぶり6回目の往路優勝、10年連続3位以内)
3位、早稲田大(一旦は5位になったが、10区で3位に浮上)
4位、日体大
5位、東海大

あぁ、終わってしまいました。
でも、苦しみながらも爽やかに走って行った
選手たちを見ていて大きな力をもらったような気がします。

沢山の感動をありがとうございました。
よ~~し、私も頑張ろう!!








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by maehimawari | 2018-01-03 16:00