前を向いて「ひまわり」 maehimawar.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

65歳定年(パート)で仕事を辞め、さぁ人生これからと思ったら、主人のガンがみつかりました。そんな状況の中でも前向きに行きたい。


by maehimawari
プロフィールを見る
画像一覧

母方の叔母 93歳


昨日の夕方、従妹のTちゃんから先日の新潟行きの連絡がありました。
あの日、こちら埼玉は上天気でしたが
新潟は雨が降って肌寒いあいにくの天気だったもよう。

墓参りが一番の目的でしたが
93歳で元気にしている叔母に会うのもひとつの目的でした。

叔母は、Tちゃんにとってはお父さんの妹、私にとっては母の妹として
二人とも大変お世話になり敬愛する叔母です。

叔母は母より10歳くらい年下で、母がガン闘病で入院した病院では
ずっと亡くなるまで、父方の叔母と交代で看てくれました。

母亡きあとは、私が実家に行くたびに顔を出してくれて
「バァバの代わりだよ~」といって、私の息子達にお小遣いを渡してくれて
自分の孫のように可愛がってくれました。

3年前の兄の葬儀では、実家に向かう途中で叔母に会う事が出来ました。
元気な姿を見た時、胸がかきむしられるほど懐かしかった。

そして、昨年主人が亡くなった時、香典と電話が来ました。

主人とも何度も会ってる叔母は
「長く生きていると、悲しい事がいっぱいあるんがのんし。
ひまわりは、元気出して旦那さんの分も昭一(兄)の分も
いっぱい生きねばならんこてや」といいました。

それは母の言葉のようで、勝手に涙が止まらなかった。
あれから1年経った。

今は小さな畑を耕しながら、耳が遠いだけで元気に暮らしているという。
Tちゃんの報告は、久しぶりに嬉しい知らせで本当に良かった。



e0366084_13111052.jpg


今頃、新潟は紅葉も深まり
冬支度が進んでいるのだろう。

私も叔母に負けないように少しずつだが歩いて、歩いて
太ももが固く筋肉がついて来た。


もうじき私も田舎行けるよ。
私も叔母に会いに行きたい。








[PR]
# by maehimawari | 2018-11-21 13:40

風車菊


昨日の畑では、先日(1週間前)見かけた風車菊と
また違った風車菊が咲いていました。


先日は多分ツボミだったのだと思います。


e0366084_21140732.jpg


花びらが行儀よく平らに並んで
先日の風車菊より幾分小さめ。



e0366084_21144319.jpg

これが先日の風車菊


e0366084_21151838.jpg

これが昨日の風車菊
(先日の風車菊もまだ綺麗に咲いていました)

花びらの根元が筒状なのは一緒ですが
色も形も違い、こちらは淡いピンクが優し気です。

二つとも共通しているのは背が高い事。
菊畑の中でひときわ目立ちます。

菊が女性だったら宝塚男性役の趣あり~^^


e0366084_21155731.jpg


こちらも新しく咲いていた清楚な色、一重でした。



e0366084_21162421.jpg


オレンジも発見!



e0366084_21165537.jpg


昨日は色とりどりの菊畑に、さらに、新たな菊が花開き
賑やかな菊畑となっていました。

[PR]
# by maehimawari | 2018-11-20 14:47

昨日、花と実が同居という
珍しい風船植物を見つけました。

ブログに書くのも初めてで
もちろん、名前も分からずなので調べました。

どうやら「風船唐綿(フウセントウワタ)」というらしい。
いわれてみれば、な~るほど!でした。

まずは花が

e0366084_12563133.jpg

こんな感じで可愛い小さな花でした。
白い花びらは羽子板の羽みたいです。


そして、実は


e0366084_12593116.jpg


花より数倍大きくてユニークです。
確かに風船のように膨らんで
花材としても利用されているようです。



e0366084_13034937.jpg

花が上の方にチラッと小さくて見にくいですが
花と実の同居です。


その隣には、ピンクのヒガンバナ??と思いましたが


e0366084_13100663.jpg


ダイヤモンドリリー(ヒガンバナ科)



e0366084_13113743.jpg

この実は調べましたが分りませんでした。

このごろ名前の分からない植物によく出会います。

まだまだ、謎多き我が町でした。




[PR]
# by maehimawari | 2018-11-19 15:05

昨日、小さな森(上加南自然の森)を通ると
木々の間から森の中に陽が差し込んでいました。

そして、そこにポツンとススキの一株が
晩秋の夕陽をあびてキラキラしていました。



e0366084_13393178.jpg

遠い彼方から哀愁の響きが聴こえて来そうな佇まい。




e0366084_19322221.jpg



疲れた羽を休めている渡り鳥の姿にも似て・・・



e0366084_19324606.jpg


あたりにとりわけ目立った背の低い草花はなく
ススキにだけ、スポットライトがあたっていました。


私の中で、秋の思い出と言えば
夕焼けとススキは外せない情景です。

夕方散歩が思いがけずの出会いで嬉しく思いました。


ちなみに、前日の昼間のススキです。


e0366084_14022191.jpg

どちらも好きです^^










[PR]
# by maehimawari | 2018-11-18 14:05

落ち葉のハンモック


小さな森の中
落ち葉がハンモックの上で一休みしていました。


e0366084_17423297.jpg

落ち葉3兄弟

地面に舞い降りてしまえば
そのまま腐葉土になって
土にかえらなければなりません。


e0366084_17460771.jpg

束の間の休息だけど
人生終わるのはまだ早いさ。

ハンモックが命拾いさせてくれました。

せっかくもう一度もらった命
そう思って、3兄弟はあたりを見渡すと

真っ赤なハゼノキの手前でぶら下がる
モミジを見つけました。


e0366084_17484466.jpg


モミジの葉っぱは、まだ紅くなりきれていません。
そして、形も崩れていない。


3兄弟は、かっては俺たちもまだ若かったよね。
と、モミジをみて胸がキュンとした。

でも、もういいや。
俺たちの戦いは終わったし、ガマンする事など何もない。

しんどかった事は全部出尽くしたし、過ぎ去ったよ。



e0366084_20263820.jpg

ハンモックに揺られて
しばし、夢をみよう。


そんな風に感じた、小さな森の秋の日でした。




[PR]
# by maehimawari | 2018-11-17 13:18